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03/08

猫に九生あり

こんにちは、明青ゼミナールの佐藤です。

 

今日は英語のことわざについてお話をしますね。

 

A cat has nine lives. 

直訳すると「猫は九つの命をもつ。」

たくさんの命があって9回も生まれ変わることができるというという迷信だそうです。昔から猫は執念深くなかなか死なないとか、猫は殺しても何度でも生き返ると思われていたらしいです。日本語のことわざだと「猫を殺せば七代たたる。」だそうです。 

 

私の家にも一匹猫がいますが、飽きっぽくてとても執念深いようには見えないのですが。また生命力が強いとも特に感じたことはありません。飼い猫の寿命は10〜16年。野良猫の寿命は特に短く3〜4年だそうです。夜活動する動物なので特定の人たちにそこが嫌われたのかもしれませんね。

 

ことわざの話に戻りますが、英語を勉強していると英語のことわざが日本語のことわざとほとんど同じ意味のものがたくさんあります。文化が異なれど、人は考えることがあまり変わらないのかもしれませんね。

 

また、面白いことわざがあったら紹介します。

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03/07

花粉症

こんにちは、明青ゼミナールの佐藤です。 

最近、ようやく暖かくなり春らしい日が続くようになってきましたね。春らしくなってくることは大いに歓迎なのですが、ただスギ花粉が飛ぶのは花粉症の私にとってはかなり憂鬱です。 

今日は花粉症の話を少しさせてもらいますね。 

今や国民病と言われている花粉症ですが、調べてみると意外にも戦後初めて報告された新しい病気だそうです。日本では、1960年代から40年間で花粉症(特にスギ花粉症)が激増しています。激増した主な理由として4つあるそうです。これから調べた4つの理由を言いますね。

 

①スギ花粉の増加

戦後に植林されたスギが海外の安い木材に押されて売れず、伐採されずに大量に残りました。そのせいで成長したスギが開花適齢期(花粉量が一番多い時期)を迎えています。さらに地球温暖化の影響も受け、春のスギ花粉飛散量が増えています。(夏に気温が高いとスギの発育がよくなるそうです。) 

 

②排気ガス・大気汚染・道路の舗装

排気ガスなどで汚染された大気中の多くの微粒子が、我々の体の中にある抗体をできやくすし、できた抗体が花粉症の発症を促します。また、舗装道路の増加のせいで一度地面に落ちた花粉が再び舞い散ることも原因として考えられます。

③食環境の変化・不規則な生活リズム

高タンパクや高脂肪の食生活を続けていたり、不規則な生活リズムやストレスの多い現代人の生活なども、アレルギーを起こしやすくしているそうです。

 

④住宅環境の変化

住宅やオフィスの近代化に伴い、通気性の少ないダニ・カビの温床をつくり、アレルギーを起こしやすくしているそうです。

 

①の理由は、個人ではそうどうしようもないものですが、②は普段から外出するときはマスクするようにし、③は規則正しい生活をし、④は家やオフィスをこまめに掃除すれば、花粉症を緩和できます。やはり対策を立てるためには原因をよく知ることが大切ですね。

 

 

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02/28

ジオパーク

こんにちは。明青ゼミナールの佐藤です。

 

今日は、田奈中2年の社会の学年末テストにも出題されていた比較的新しい言葉、「ジオパーク」について少し話をしますね。

 

ジオパークとは英語の地質学(geology)と公園(park)を組み合わせた造語です。ジオパークは、地球のいろいろな自然現象で生じた特徴のある地層や地形がある、生態学や文化的に貴重な遺産を含む地域のことです。世界ジオパークネットワークが認定した場所が世界ジオパークになります。今回の田奈中のテストでは洞爺湖有珠山ジオパークのことが出ていましたね。

地球科学、環境問題、防災などといったさまざまな観点から自然遺産を教育や観光に活用しながら、その特徴のある環境を保護していくのが世界ジオパーク認定の目的です。

環境保護と経済発展、相反することを両立させていこうという大事な考え方から生まれた言葉なのです。世界をもっといい方向に変えていくためにしっかり広めていきたい考え方です。

 

 

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02/25

田奈中 学年末試験

こんばんは。田奈中では学年末試験が先週で終了し、今日から返却された生徒が多いと思います。どうだったでしょうか?試験は受けて終わりでなく、文字通り「試す」場でもあります。不正解だった問題の復習ももちろん大切です。しかしそれだけではなく、勉強の仕方は合っていたか、勉強時間は足りていたか、定着のための演習量は十分だったか等の検証も必要です。満足だった生徒もそうでなかった生徒も今回の結果を踏まえ、次に生かせるといいですね。

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02/20

新しい仲間

モンステラ

  モンステラ

 

こんにちは。明青ゼミナールの佐藤です。

今日は、明青ゼミナールの新しい仲間を紹介します。新規開校のお祝いとしていだだきました。モンステラとクルシアロゼアプリンセスです。室内の観葉植物としてとてもポピュラーなのものです。

モンステラは、熱帯アメリカ原産でサトイモ科の植物で、名前の由来はラテン語のモンストラムから来ていて意味は「怪物、異常」を示すそうです。暗いジャングルの中では、怪物にみえるのでしょうか?そうとはとても思えない美しい濃い緑の葉を持つ植物です。

クルシアロゼアプリンセスも熱帯アメリカ原産で、オトギリソウ科の植物です。楕円形の綺麗な緑の葉が特徴的です。

どちらも大きな木々に覆われたジャングルの中で住むことができるように薄暗い、光があまり当たらない所でも生きていける特徴を持っている植物です。光合成をして生きる植物にとって光の量が多いか少ないかは死活問題になります。美しい容姿からは想像できませんが、逆境に耐えながら生きてきた植物なんです。

岡田さん、佐々木さん、本当にありがとうございます。しっかり世話をしていきます。

 

 

 

クリシアロゼアプリンセス

クルシアロゼアプリンセス

 

 

 

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02/14

田奈中の学年末テスト対策が体験授業で受けられます

明青ゼミナールでは、ただいま田奈中の学年末テスト対策を体験授業で行っています。

もちろん田奈中以外の中学や高校の学年末テスト対策も体験授業で受けられます。

気軽にお尋ね下さい。

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02/13

開校記念キャンペーン

明青ゼミナールの新規開校を記念して

体験授業3回無料、入塾金¥21,000⇒¥0

のキャンペーンを行っています。皆さんにどんな塾か知っていただくためのキャンペーンですので、体験授業を受けた上で入塾するかどうかを検討していただくことが出来ます。気軽にお問い合わせください。

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