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05/14

再会

こんにちは、浦本です。

最近は、久しぶりに会ったという方達が何人かいました。中には、14年ぶりに再会した友人がいて、都内に所用があるということで地方から上京してきたのですが、私の仕事後の時間から会ったので、夜通しで飲食をしました。若いころの友人というのは面白いもので、気持ちが一瞬で過去に戻りますよね。お互い自分の現況がすっかり抜きになって、過去にタイムスリップして昔話に夢中になっていました。

また、元通塾生の兄弟が通塾することになって久々に保護者の方にお会いできたり、卒業した生徒が塾に顔を出してくれたり、元通塾生の保護者の方がやっているお店に久々に寄らせていただくなどもあり、元通塾生や保護者の方の近況を知ることができました。私は割と過去の資料を見返すタイプなので、「あの生徒はどうしているかな。新しい環境で頑張っているのかな」等、思い出して気になっているものなので、元通塾生や保護者の方とお会いすることで、その周囲の友達の近況も知れて、本当に嬉しいものです。新しい出会いは新鮮で、刺激にもなりますが、再会というのも違った刺激になりますし、心の奥に温かさを感じられて良いものですね。

04/24

先輩

こんにちは、浦本です。先日、母校の野球部が、埼玉の県大会に出場していて、見に行ってきました。現在の監督が高校時代の野球部で1つ上の代の先輩で、その日の相手の松山高校は先輩の代の夏の大会で負けた相手だったので、監督にとって現役を終えることになった相手との雪辱戦で、その試合をスタンドで応援していた私にとっても感慨深い試合でした。今回は無事、母校が勝ち、試合後にタイミングがあって、監督(というか先輩)に「松山高校に雪辱、おめでとうございます」と挨拶をしにいったのですが、最初「監督!!」と声を掛けたら、「はい、何でしょう!?」と普通に返されて、「1つ下の代の浦本です」と挨拶したら、「おー!?浦本!?」と後ろに50cmくらい吹っ飛ぶような反応で、「浦本、こんなんなったんだ」と全身を見られました(笑)。こんなんってどうゆうことだ・・・・、と思いましたが、お互い高3と高2以来で、無理もないですが、何だか一瞬高校時代に戻った感覚がありました。その先輩の代の最後の試合というのが、夏の埼玉県大会であの浦和学院に勝った後の準々決勝で松山高校との公立校対決で負けるという、(その松山高校も春の大会では浦学に勝っていたので、シード順は3校で一番上という強豪ではあったのですが)先輩にとって因縁の相手に監督として公式戦で再戦したという試合でした。

その母校ですが、公立中高一貫校になったことや元々女子生徒の比率が高いこと、サッカー部が古豪で100人以上の部員が常時在籍するという理由などから、近年はそもそも野球経験者自体があまり入学してこなく、野球部員の確保もままならなく、野球部はなかなか勝てないという状況のようなのですが、先輩が監督になり、熱量の豊富な方なので、持ち前の熱意で徐々に勝ち上れるチームを作り上げているようです(秋も県でベスト16だった)。現状を嘆くだけでなく、打開するため熱心に活動するということの大きさを改めて教わりました。高校時代、先輩達と接点の少なかった私ですが、その方は自分にも声をよく掛けてくださり、珍しく私が試合に出て、当然のように凡退続きだった日には「浦本、次は打てよ!!」と力強く励ましてくれたことが凄く心に残っていたり、そもそも私がこうしてブログに塾と直接関係ないことを書くようになったのも、先輩の「野球部通信」というブログが結構プライベートなことだったり、自分が感じたり考えたりしていることを載せているのを読んだことがきっかけだったりと、色々と影響を受けている方なのですが、今回もまた改めて頑張ろうと思わせていただきました。

04/10

甲子園

こんにちは、浦本です。

毎年、春も夏も、休みの間は高校野球をみるため甲子園球場に入りびたりなのですが、先日も3月の休みを利用して甲子園へ行ってきました。

甲子園だけでなく、県大会や関東大会なども日時が合うたびに行くのですが、やはり甲子園に出場する選手たちは、『1つでも先の塁へ進むこと』『1つのアウトを取ること』へのこだわりがとても強いと感じます。普段の練習から、監督やコーチたちがそういったことへのこだわりを示していて、選手たちも1つのプレーへの執着心が育まれるのだと思います。

私も講師達へ「『1つでも多くの知識、1つでも多くの解く力を授業の最後ギリギリまで生徒に持って帰らせる努力』をしよう。その先生の姿勢が生徒にも伝わり、生徒もテストでの1問に対する執着心が生まれるのだよ」といった話をしますが、私自身がもっともっと1問に対するこだわり、執念を持って講師達に接していこう、と改めて感じさせられました。入試では、1つのテストで同じ形式の問題が複数出題されることはないので、1つのことで、一気に何問も解けるようになるといった魔法のような方法はありません。つまり、1つひとつ解ける問題を増やしていく以外に成績を上げる方法はありません。『1つの知識』『1つの解く力』を1つでも多く積み重ねていけるように、講師一同頑張ります!!

02/10

2月12日(祝)開校のお知らせ

2月12日(祝)は、公立高校受験前なので開校します。

開校時間は14:00~20:00です。自習室の利用や受験生以外の利用ももちろん可能です。

受験まであとわずか、皆さん最後まで頑張り切りましょう!!

02/09

テストの点数を上げる指導

こんにちは、板橋です。日頃の積み重ねはテストの点数を着実に底上げすることにつながります。一方で、テスト直前の勉強はテストの点数を大きく左右します。

その為、明青ゼミナールではテスト直前に指導する範囲を明確に絞り、より多くの点数につながる対策を行います。もうテストまで何日と考えるのではなく、テスト直前だからこそ、どの教科のどの範囲を扱うことが最適か、これまでの経験をもとに判断します。テスト前日まで着実に点数を上げる指導を心がけて、最後まで成果にこだわっていきます。

02/08

明青ゼミナールの先生について

こんにちは、板橋です。受験や定期試験で教室内は活気づいています。今日は、そんな明青ゼミナールを支える先生たちの採用について書いていこうと思います。是非、明青ゼミナールがどのような思いで先生を採用しているか読んでいただけると嬉しいです。

 

 大切なお子さまを預かる立場として、先生の採用はとても大切にしています。ただ「勉強ができるだけ」では採用しません。同時に、「明るい性格で、生徒と仲良くなることが得意そう」というだけの場合も採用はしません。採用面接時には、生徒の成績を上げることに熱心であるかどうか、責任感を持って仕事に臨む意識がありそうか、或いはそういったタイプに今後なっていきそうかどうかを重要視しつつ、多角的に判断します。先生の採用を妥協せずに、1回1回の授業の質を確保することに労を惜しまないことが明青ゼミナールの強みです。

 

02/05

田奈中学校の学年末試験まであと少し。

こんにちは、板橋です。3年生の高校入試試験が迫る中、中学1年生2年生の最後の定期試験ももうすぐです。明青ゼミナールでは田奈中の試験傾向に合わせて対策を行っています。気になる方は是非お問い合わせください。

中学2年生は、2年生の成績を変える最後のチャンスです。2年生の成績は来年の高校入試の合否に影響します。学年末試験での結果で、内申点を1上げることが、来年度の受験校の選択肢を増やすことにつながります。中学1年生は、これまでの集大成です。2年生から徐々に受験を意識しなければならなくなります。1年生での成功体験を来年度につなげ、前向きに高校に向けて勉強できるように指導をしていきます。

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