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03/13

自習室を使おう!

こんにちは、明青ゼミナールの佐藤です。

 

それにしても今日は風が強いですね。一部の鉄道機関では、運転を見合わせするほどの強風だそうです。

 

さて、明青ゼミナールの塾生は習いにくる曜日以外でも、アポなしで自習室を使用することができます。やはり学力を向上させるためには、日々コツコツと勉強することが大切です。明青ゼミナールの自習室を使う一番の利点は、わからないことが質問できるということです。やはりわからない問題があった時、なるべく早く解決できた方がいいですよね。なお、自習室を使用できる時間は平日14:00~21:45、土曜は14:00~20:00までです。(日曜や祝日や月末29日以降はお休み)

 

ぜひ積極的に利用してください。

 

03/12

桜の開花の仕組み

こんにちは、明青ゼミナールの佐藤です。

 

暖かい日も少しずつ出てくるようになりましたね。春本番になるのももうすぐです。やはり春というと桜の花ですよね。今日は桜の開花の仕組みについてお話します。

 

春に咲く桜の花芽(のちに花へと成長する芽)は、前年の夏にできます。

しかし、いったん花芽ができるとその後は「休眠」という状態になります。休眠した花芽は、秋から冬にかけていったん低温にさらされることで、眠りから覚めて、開花の準備を始めます。このことを「休眠打破」といいます。そして、春になり気温が上がっていくにつれて花芽は成長(生成)します。気温が高くなる速さにあわせて、花芽の生成も速くなります。生成がピークをむかえると「開花」することになります。

桜の開花時期は、季節の変化による気温の上下に大きく関係しています。この気温の変化がないときれいには桜は咲かないそうです。

 

桜は、日本の気温の変化に適応した植物なのです。

 

03/11

フェイスブックページを開設しました!

こんにちは。

明青ゼミナールのフェイスブックページを開設しました。

URLはhttp://www.facebook.com/meizemiです。

塾での事や長津田周辺のことをたくさん書いて投稿していきたいと思います。よろしくお願いします。

 

03/11

3月11日

こんにちは。明青ゼミナールの佐藤です。

 まず、東日本大震災で被災された皆さまに心よりお見舞い申しあげます。そして被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。

 あれから二年経ちますが、震災のせいでまだまだ苦しんでいる人がたくさんいます。まだ震災は終わってはいないのです。人としてできることを、どんな小さなことでも構わないので、できうる限りたくさん集めて、大きな力に変えていけたらいいと切に思います。

 今日はご存知の方もたくさんいるとは思いますが、今日は宮沢賢治の「雨にも負けず」を紹介させてもらいます。自分はこの詩に出てくる人のような優しい気持ちを持ちたいといつも思ってます。

 

 「雨にも負けず」

雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしはなりたい

 

03/11

私立学年末テスト

こんにちは、浦本です。

先週は、私立中で学年末試験の学校が多かったようです。私立では特に英語と数学が上位層と下位層に二極化するケースが多く、中位層というのがあまり多くならない学校が多いようです。ハイレベルな授業についていければ私立に通っているメリットを充分に受けられるし、ついていけない場合は授業が難しいだけにまるで対応できない、といった状況になってしまうようです。今の時期はしっかりと現学年の復習をして、新学年につなげていけるといいですね。

03/10

ヘレン・ケラー

こんにちは。明青ゼミナールの佐藤です。

今日は、私の好きな英語の名言を紹介しますね。英語の勉強にもなるので、学生の方は暗記するといいですよ。

 

◆Although the world is full of suffering, it is full also of the overcoming of it.

意味は、「世界は苦しみであふれているけれども、それに打ち勝つことでもあふれている。」

ヘレン・ケラーの言った言葉です。ヘレン・ケラー(1880~1968年)は、アメリカの社会福祉事業家で、生後19か月で猩紅熱(しょうこうねつ)のために、目が見えない、耳が聞こえない、言葉を話せない三重苦になりますが、家庭教師のアン・サリバンの教育によって読み書きを覚えて大学を卒業し、「奇跡の人」と呼ばれました。以後、世界各地で講演して盲唖者・身体障害者を励ます福祉活動に身を捧げた人です。

とても苦しい思いをして乗り越えた人ならではの心に沁みるいい言葉です。

 

また機会を見つけて、名言を紹介しますね。

 

 

 

03/08

猫に九生あり

こんにちは、明青ゼミナールの佐藤です。

 

今日は英語のことわざについてお話をしますね。

 

A cat has nine lives. 

直訳すると「猫は九つの命をもつ。」

たくさんの命があって9回も生まれ変わることができるというという迷信だそうです。昔から猫は執念深くなかなか死なないとか、猫は殺しても何度でも生き返ると思われていたらしいです。日本語のことわざだと「猫を殺せば七代たたる。」だそうです。 

 

私の家にも一匹猫がいますが、飽きっぽくてとても執念深いようには見えないのですが。また生命力が強いとも特に感じたことはありません。飼い猫の寿命は10〜16年。野良猫の寿命は特に短く3〜4年だそうです。夜活動する動物なので特定の人たちにそこが嫌われたのかもしれませんね。

 

ことわざの話に戻りますが、英語を勉強していると英語のことわざが日本語のことわざとほとんど同じ意味のものがたくさんあります。文化が異なれど、人は考えることがあまり変わらないのかもしれませんね。

 

また、面白いことわざがあったら紹介します。

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