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08/19

前期期末試験に向けて

お盆休みが終わり、徐々に前期期末試験に向けた対策が始まってきます。試験範囲の中でも得点につながりやすい分野を集中的に指導していくことで、勉強が苦手な子も、少しの努力で最大の効果を上げられるようにすることを講師全員が心がけています。どうしても、あれもこれもと、教える側は欲張りがちですが、生徒の知識が定着することが得点につながります。その為、着実に点数を積み上げることを大切にしています。1つ1つの成功体験が、次の勉強への原動力になるはずです。次につながるテストにするために、講師一同サポートして参ります。

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06/24

復習の大切さ

こんにちは。明青ゼミナールの佐藤です。さて、今日は復習の大切さについて少し話します。

公立中の3年生は、すでに国語の授業で『論語』を勉強している人が多いことでしょう。

論語の学而編の最初に出てくる言葉で『学びて時にこれを習ふ、また説(よろこ)ばしからずや。』というものがありましたね。

意味は『学問をして機会があるごとに学んだことを復習し、それが身につくことはなんともうれしいことではないか。』ですが、いまも昔も変わらず進歩を実感できる時の楽しさを言い表されています。論語は、今から2000年以上前の人物たちのやりとりが書かれているものですが、習いごとを上達するためのもっともシンプルでかつ有効な手段がかかれているものだと思います。

 やはりただ教わっただけでは、なかなか上達がしないということは昔から分かっていたようです。身に付けるには復習することが大切です。勉強も同じで、今よりももっとわかるようになるには繰り返し復習することが大切です。例えば、定期テストで高得点を上げている生徒に聞いてみると学校のワークを3回以上解いたりして、勉強時間の大半を復習に費やしている生徒が多いものです。

 教わったことをしっかり身に付けられるように復習をしましょう!

 

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06/16

テスト直しをしてなぜ間違えたのかを考えよう!

こんにちは、明青ゼミナールの佐藤です。

公立中学生の生徒のほんどは、先週に前期中間テストが終わり今週にテストが返されますね。いい結果がでれば、当然うれしいですが、思ったようには結果でないこともありますよね。いい結果がなかったとき、とても重要になるのはテスト直しです。ただ直すだけでなく、なぜ間違ったのかを正しく理解できれば次のテストの成績を伸ばしやすくなります。

たとえば、数学で計算ミスが多ければ、次のテストまでにもっと計算を丁寧に解くようにしようとか。また、理科のテストで実験の問題が多ければテスト前にワークの応用問題を3回は解いておこうかなどなど。間違った理由が分かればその対策が立てられます。対策を立てるためにもテスト直しをすることが大切になります。

確かに自分の良くなかったテストを振り返ることは、つらいことかもしれません。ただそこは割り切って、いやだなという感情を入れずに間違った理由を正しく理解するようにしましょう。

そうすることが、成績を上げることへの近道です。しっかりテスト直しをしましょう。

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01/16

切り替えが大事!

こんにちは、佐藤です。

 大学受験生みなさんは土曜日日曜日と極寒の中センター試験本当にお疲れ様です。結果の良しあしにかかわらず、もうセンターは終わってしまったので気持ちを切り替えて一般試験に向けてまた集中していきましょう。

 さて、もう早いもので一月も半分過ぎました。公立中学生は、学年末テストがあと一ヶ月くらいに迫ってきました。特に中二生は、公立入試で使用する内申点に大きく左右する定期テストです。お正月気分も切り替えて、これから日々の勉強の量や質を徐々に上げていきましょう!例えば、宿題を解くにしても、見直しを今まで以上に丁寧にやったり、今までに習った英単語や例文を覚え直したり、すぐにできる小さなことから始めるといいでしょう。            

 

 

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10/19

講師の金子です

はじめまして、講師の金子です。

私は中学生時代、開校したばかりの新しい塾に通っていました。その塾も今の明青ゼミナールと同じように会社自体が出来たばかりで、開校して3か月目くらいに入塾しました。

私の経験からすると、開校したばかりの教室は、通塾する上でチャンスだと思います。それは生徒数があまり多くない分、講師が生徒ひとりひとりをじっくり見ることが出来るからです。

私自身、生徒さんとのコミュニケーションがとりやすく、ひとりひとりの現状を細かく把握できていると感じています。

私も中学生時代は塾の先生方に細かく指導してもらった結果、第1志望の高校に無事合格し、とても嬉しかったのを覚えています。

そして、実は当時その塾の室長は浦本先生でした。

 

私は塾講師を始めてから約4年がたち、様々な生徒さんを指導してきました。塾に通おうと決める際は、勉強や受験に対して何らかの不安を持っていると思います。

なので私は指導する際、生徒さんの「わかった」という言葉を引き出せるよう意識して授業をしています。

そのような「わかった」を積み重ねていくことで、勉強への苦手意識を克服し、勉強に対して自信を持ってもらいたいと思っています。

部活などを思い浮かべてください。

つらい練習を頑張るためのモチベーションとなるのは「〇〇が出来るようになった」「今日は〇〇に褒められた」といったような小さな喜びの積み重ねではないでしょうか。

勉強だってそれと同じです。

自分のやっていることがちゃんとわかりさえすれば、成績アップはもちろんのこと、勉強を楽しく感じると思いますよ。

もちろんそのために講師として全力でサポートします!

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10/15

勉強の仕方が大事です!

こんにちは。明青ゼミナールの佐藤です。

 

 公立中学校では、先週の金曜日に前期の通知表が渡されましたね。

成績が伸びている教科はいいですが、成績が下がった教科、思うようにがらなかった教科に関しては、普段の勉強の仕方を見直すべきだと思います。

 やはり成績を上げるためには当たり前ですが、コツコツ努力するしかありません。無駄な努力というものはないものですが、努力の仕方があまり良くないと成績も上がりにくいものです。自分の勉強の仕方が効率がいいかどうかアドバイスがほしい方また、効果的な勉強の仕方がよくわからない方は遠慮なく佐藤まで相談してください。その人にあった効果的な勉強法を提案していきます。

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07/15

アインシュタイン

こんにちは、明青ゼミナールの佐藤です。

今日は英語の勉強を兼ねて名言を一つ紹介しますね。

 

 There are two ways to live: you can live as if nothing is a miracle; you can live as if everything is a miracle.

 

【和訳】二つの生き方がある。奇跡など何ひとつないかのように生きることもできるし、すべてが奇跡であるかのように生きることもできる。

 

20世紀最大の物理学者と言われたアルベルト=アインシュタインの名言だそうです。物の見方をかえれば、今の状況が180度変わってしまうのではと思わせる名言ですよね。「〜as if・・・」は高校英語の文法では、仮定法のところで出てくる必須の重要表現です。意味は「まるで〜かのように」です。高校生は必ず覚えてください。もちろんアインシュタインはすべてが奇跡であるかのように生きていたからこそ、いろいろな物理法則を発見できたのだと思います。

ちなみにアインシュタインの睡眠時間は1日10時間だった言われています。10時間は長すぎるように思えますが、やはり頭を酷使したので、たくさん休める必要があったのかもしれません。

 

 ※アルベルト=アインシュタイン (1879年3月14日〜1955年4月18日)  ドイツ生まれ。1921年にノーベル物理学賞を受賞。特殊相対性理論および一般相対性理論を発表し現代科学の基礎を作った20世紀最大の物理学者。

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