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04/13

新学年

こんにちは、浦本です。

先週から今週にかけて、始業式や入学式があった生徒さんがほとんだと思います。皆さん、進級、ご入学、おめでとうございます!!

この時期は、新しい教科書やノートになり、新鮮な気持ちで取り組めるので、勉強に対して普段以上に意欲がある生徒さんが多いです。学校の授業の様子を聞いても、いつも以上にしっかり受けているのが伝わってきます。

明青ゼミナールで出題している宿題も皆さんきちんと頑張っています。

その意欲を持続して、更に高めていけるよう、私達スタッフも一層努力していこうと思います。

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04/08

トイレ

皆さんこんにちは。

題名がトイレって何だ?って感じですよね。明青ゼミナールですが、実はトイレが綺麗なんです。

「塾のトイレって汚くて使いたくない」なんて話をたまに聞きますが、前にここのテナントに入っていた東進予備校さんが塾にしては豪華なトイレ!?を残していってくださり、明青ゼミナールも引き続き使うことが出来たおかげなんです。東進予備校さん、ありがとうございます!!

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04/03

マザーテレサ

こんにちは、明青ゼミナールの佐藤です。       

 

今日はマザーテレサの英語の名言を紹介しますね。

 

マザーテレサ(1910年〜1997年)は、現在のマケドニア生まれ。カトリックの修道女で、インドのコルコタで貧しい人たちのために、一生を捧げた人です。1979年には、その活動が評価されてノーベル平和賞を受賞しました。

 

 

Little things are indeed little, but to be faithful in little things is a great thing.
          
和訳は、「小さなことは本当に小さい。でも、小さなことに信念を持つのは偉大なことです。」です。

 

マザーテレサは「誰にでもできる小さなことは、確かに小さいものですが、それを続けていくことが偉大なことになるのです。」ということを言いたかったのではと思います。

 

貧しい人々のそばにいて、彼らを助けることに一生を捧げた人なので、その言葉にはとても重みがあります。小さいことの積み重ねが、やがて大きなものになるというのは、勉強やスポーツにも通じるものがあると思います。

 

また、機会を見つけてマザーテレサの言葉を紹介していきます。

 

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03/26

通知表

こんにちは、明青ゼミナールの佐藤です。

 

例年よりかなり早いですが、もう桜がきれいに咲いていますね。

 

公立中学生は、昨日通知表が渡されましたよね。思うように成績が上がらなかった人は思わず現実逃避をしたくなるかもしれません。ただもっと成績をよくしたいと思うなら、通知表を何回も読むべきです。通知表は、今までのテストや行動の評価がつけられているものです。それをしっかりと把握し、悪いところを改め、良いところを伸ばすことが当たり前のことですが、成績を上げるための近道です。

 

孫子の兵法(紀元前4世紀ごろ成立)の中にこんな言葉があります。

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず。」

冷静になって、今までのテスト問題や自分の勉強法をしっかり分析して対策を立てることが成績アップの鍵になります。明青ゼミナールでは、学習相談を随時行っています。ぜひ利用してください。

 

 

また、明青ゼミナールでは前にも紹介したようにフェイスブックページを開設しています。URLはhttp://www.facebook.com/meizemiです。

フェイスブックページで勉強の仕方や進路こと、また明青ゼミナールについてのいろいろな質問に答えていきます。塾生、塾生の保護者様はもちろん、それ以外の方からの質問も受け付けています。お気軽に質問してください。

 

 

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03/20

スギ花粉対策

こんにちは、明青ゼミナールの佐藤です。

 先日新聞を読んでいたら、私も含めてスギ花粉のアレルギーを持っている人にはうれしい記事があったのでその内容を紹介しますね。

 2004年のことになるそうですが、福島県内のスギ林で通常は褐色のはずのスギの雄花(スギは雌雄同体で一本の木に雄花と雌花が両方つきます。)が、黒く変色していました。調べてみると「シドウイア・ジャポニカ」というカビの一種がスギの雄花につき、雄花を枯らしたことが分かりました。そこから、このカビの胞子をスプレーして、花粉を作る雄花だけを狙い撃ちして枯らす方法が考え出されました。品種改良によって生まれた無花粉のスギの植樹という対策も進められていますが、木の成長には長い年月がかかるので早期の対策にはなりません。このスプレーならすぐにスギ花粉の量を減らしてくれるのではと、とても期待されているそうです。ただ、カビの胞子を散布するのでスギ以外の生態系に影響を与えないかどうかしっかりとした調査が必要になるそうです。すぐに導入というわけにはいかないですが、とても期待できる技術だと思いました。

 

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03/18

ボタンの位置

こんにちは、明青ゼミナールの佐藤です。

先日、高校生用の英語長文教材を読んでいたら、なるほどねと思う話があったので紹介します。

男性用の洋服には、ボタンが右側につけられています。それは、右利きの人が多いのでそうなっているのだそうです。

女性用の洋服には、左側にボタンがつけれてます。ただこれは、女性は左利きが多いというのが理由ではありません。昔、西洋ではボタンはとても高価なものだったそうです。ボタンをつけている人は、たいてい貴族か大金持ちだったそうです。そういった貴族か大金持ちの家の女性は、一人で服を着ることはなく召使いが服を着せる習慣になっていたそうです。その召使いが服を着せやすいように、つまり召使いが右手をつかいやすいように、ボタンは服の左側についていたそうです。

男女の洋服でボタンつける位置が違うのは、その名残りが今でも続いているからだそうです。

 

明青ゼミナールでは、前にも紹介したようにフェイスブックページを開設しました。URLはhttp://www.facebook.com/meizemiです。

フェイスブックページで勉強の仕方や進路のこと、また明青ゼミナールについてのいろいろな質問に答えていきます。お気軽に質問してください。

 

 

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03/14

六十の手習い

こんにちは、明青ゼミナールの佐藤です。

 

今朝、読売新聞を見ていたら英語のことわざが載っていました。それを紹介しますね。

 

It is never too late to learn.

直訳すると「学ぶのに遅すぎるということはない。」です。いつの歳になっても学ぶことが大切だということを言っています。

 

日本語では「六十の手習い」になります。

 

また、佐藤一斉(江戸時代の儒学者 1772~1859年)が「言志四録」の中で意味の似ている言葉を書いています。

 

少にして学べば、則(すなわ)ち壮にして為すことあり、壮にして学べば、則(すなわ)ち老いて衰えず、老いて学べば、則(すなわ)ち死して朽ちず」

 

(読み方:しょうにしてまなべば、すなわちそうにしてなすことあり、そうにしてまなべば、すなわちおいておとらえず、おいてまなべば、すなわちししてくちず)

 

意味はこうです。

若いときに学問に励めば、壮年(中年)になったときに意義のある仕事を成し遂げることができる。

 

壮年になってからも学問に励めば、老年になっても頭や気力が衰えることはない。

老年になってからも学問に励めば、頭はぼけないし、朽ち果てたような死に方をしなくて済む。(老年になってからも学問に励めば、より見識が高くなり、周りからの尊敬も得て、死んでもその名が朽ちることはなくなる)いい言葉ですね。

人間はいくつになっても勉強することが大事なようです。なるべく若いうちに勉強をしておいて、勉強することに慣れておくことは歳をとってからもとても役に立つことなのです。

 

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