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01/24

推薦入試

こんにちは、浦本です。

高校入試は、22日が私立の推薦入試の解禁日でした。

明青ゼミナールの生徒も受験して、倍率が発生する入試の受験生も何人かいましたが、無事全員合格しました。

きっと人生初の面接だった生徒がほとんどだったと思います。私は高校受験の面接の事を未だに結構覚えています。皆さんも、今後ずっと今回の面接の事を覚えているのかも知れませんね。

高校でも、沢山のいい思い出ができる高校生活になることでしょう。

まずは高校合格、おめでとうございます!!

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01/18

センター試験

こんにちは、浦本です。

センター試験が終わりました。

明青ゼミナールの高3生達も、ひとまずお疲れ様でした。ただ、勝負はまだこれからなので、結果にかかわらず切り替えて、引き続き頑張りましょう!!

力を出し切れた生徒も、出し切れなかった生徒も、皆それぞれがさっぱりした感じなので、私が思っている以上に切り替えられているのかも知れませんし、頼もしさを感じました。

そのセンター試験ですが、2020年の入試改革により、廃止になるということですが、賛否両論ですね。

今回のセンター試験には、明青ゼミナールの講師の弟さんも受験しています。その弟さんは、サッカー部員で、先日行われた高校サッカー選手権ではかなり勝ち進みました。メンバーではなかったようですが、本当にセンター間近まで活動したことになります。私はその話も踏まえて、現行の1発勝負のシステムは凄く平等だと思います。1回だと、運や体調に左右され、波乱は起きやすいのでしょうが、それも含めて平等ではないでしょうか。

一方で、現行を変えるというのは、より良くするためには大変意義のあることだと思います。変えないことには進歩はないので、変えてみた上で、上手くいかなかった部分は改良していけばいいですし、完全に失敗であれば元に戻すこともありだと思います。

ただ、弟さんのような生徒は、仮に時期が早まったり、回数が複数になったりというのは、やはり不利になるのではないでしょうか?

また、サッカーだけでなく、高校野球の部員も、大きな影響を受けるかもしれません。「甲子園で勝ち残ったから受験に大きな支障をきたした」「最後の夏の大会を待たずに3年生は引退」ということもあり得るでしょう。

そうなると、野球のみ、サッカーのみをやってきた生徒のための大会になりかねなく、面白みも減ってしまうかもしれません。(私は「文武両道で野球も頑張る」という学校と、「野球一筋にやってきて、意地でも進学校には負けられない」という対決は好きで、どちらも応援したくなります)

部活をやっている生徒を優遇して欲しいという訳ではありませんが、準備期間がぎりぎりまであり、なおかつ1回で決める、というのは最も平等な制度だと私は感じます。

皆さんは、どう思いますか?

皆に公平な制度というのは難しいですが、良い改革になることを願います。

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01/01

謹賀新年

新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、心より御礼申し上げます。

明青ゼミナールのコンセプトである「アットホームかつ成果の出せる塾」を目指し、講師一同邁進してまいります。
輝かしい新春を迎え、謹んで皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

今年も宜しくお願い致します。

平成28年 元旦

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